2001.06
恭子の小学校での始めての運動会がありました。 なぜか北海道は今ごろに運動会をやるそうです。 テント・パラソル・テーブル・チェアーなどみんなすごい装備で 家族総出で応援に来ていました。(ちょっとびっくり!) あいにく、お昼から雨が降ってきたのですが恭子は一生懸命 走って踊っていました。 富雄さんは親子玉入れに出場して、「俺が一番若い格好だったでしょ!」 と自己満足していました・・・。 |
ユースから10km程離れたところに清里の町並みや知床連山・オホーツク海を見渡せる 「宇宙展望台」があります。 木の電柱で作ったやぐらみたいな展望台でした。階段はすごく急で 2人以上登らないで下さい。という注意書きがあったりかなり「ぼろ」でしたが とても趣のある展望台でした。 しかし、清里町が町並みをきれいにしたりオートキャンプ場を作ったりという 改革で、宇宙展望台も撤去されてしまいました。 新しく作り直すそうです。 素朴な感じのする展望台だったので、ちょっと残念です・・・。 |
昨日から、札幌では「よさこいソーラン祭り」が始まりました。 10年前から始まったお祭りですが、今では冬の「雪祭り」と同じぐらい 北海道では盛り上がっています。 富雄さんは、朝5時出発で札幌に出かけました。 よさこいを見る為ではありません・・・ ユースの会議があるそうです。 春になってからこれで4回目の札幌出張。 明日の夕方には帰ってくる予定です。 |
昨日、泊まっていたホステラーさんが私のことをヘルパーだと思っていたそうです。 でも、子供がいるのがわかってびっくりしたそうです。 「いやー若くてびっくりしましたよ!」なーんて言ってくれました。 嬉しがっている私の横で岩本君は「若いって言われて喜んでいること自体、年なんですよ」 「目じりのしわとか、最近目立ってきてますよー」と言うと ホステラーさんは「いやいや、ほんとに若いですよ!!!」と言ってくれたのです。 岩本君のグサっとくるような言葉は、聞かなかったことにして ホステラーさんの言葉のみ耳をダンボにして聞いていたのでした。 |
小清水原生花園の花が咲き始めています。 せんだいはぎ(黄色い花)が見ごろだそうです。 これから、スカシユリやキスゲ・ハマナスなどが咲き始めます。 北海道の家庭は、冬が長いからか庭に花を植える人が大変多いです。 自治会の会館周りにも花壇を作ります。 今年は清里町でも、花を植えましょうと言うことで商店街にも花があふれています。 |
「水中のぞ器」というのを作ろうと、ホームセンターに行ってきました。 50センチほどの塩ビ管の中に鏡を取り付けて、アクリル版でふたをするという 簡単なものです。 ラフティングで斜里川に行ったときに、水の中をのぞこうということです。 さてさて、うまく作れるかどうか・・・ 富雄さんと岩本君の手にかかっています。 「水中のぞ器」というのは、アウトドア雑誌ビーパルに載っていました。 富雄さんがネーミングしたわけではありません・・・ |
午後3時ぐらいに男の子の声で「きょうこちゃん、いますか〜?」 と、電話がありました。富雄さんが出たのですが 「何言ってるかわからない」と私に電話をよこしてきました。 初めて、男の子から電話があったのですがちょっと複雑な様子でした。 まだまだ心配することはないのですが、これから先富雄さんがどういう 対応するのか想像すると、ちょっとおかしかったのでした。 |
![]() 富雄さんとホステラーさんと私と3人で西別岳・摩周岳縦走に行ってきました。 今日は天気がとっても良くて、摩周湖も根釧原野もきれいに見えました。 登り始めて15分ぐらいから、「がまん坂」という急勾配の上り坂があります。 写真で見てるかぎり、たいしたことないと思っていたのですがところがどっこい! かなーりきつかったです。中標津から小中学校の遠足で生徒が登っていたのですが 「頑張ってください!」なんて声をかけられてしまいました。 そんなに、きつそうに見えたのかな? 摩周岳からみる摩周湖は感動的にきれいでした。 日があたると湖面の色がエメラルドグリーンになったり濃紺のような色になったり 変化していつまでも見ていたい景色でした。 その後は、右に摩周湖・左に根釧原野を眺め北海道の広さを実感しながら 摩周湖の第一展望台を目指し歩きます。 足元には花が咲き乱れていました。 とっても充実した一日だったのですが、私は初めて履いた登山靴で 靴擦れになってしまい、登りは痛くて痛くて泣きそうになっていたのです。 もちろん、富雄さんは「ダッセー!!」と言ったのでした。 |
そう、今日は昨日の登山のせいで夫婦そろって筋肉痛です。 思ったほどひどくはなかったのですが、私は靴擦れが痛く、日焼けした 肌もヒリヒリしています。 富雄さんは足の指がいてーよーと言っています。 普段の運動不足がたたっているようです。 |
清里焼酎フェスティバルというイベントが焼酎工場前で行われました。 そこで気球を上げて欲しいとの依頼があったので、朝から行ってきました。 焼酎の飲み放題や屋台、ムカデ競争などやっていました。 もちまきもありました。やぐらのような台の上からあたり入り(テレビやラジコンなど)の もちや小袋のスナック菓子がばらまかれ、いっせいにつかみにいきます。 子供も大人もみんな必死でとりに行っていました。 うちも、恭子と富雄さんが一生懸命つかみにいったおかげで沢山のお菓子をゲットしたのでした。 最後は、大抽選会。いろんな賞品がありました。20インチのテレビ・ビデオ・商品券 温泉入浴券・デジカメなどなど・・・ しかし、残念ながら一つも当たりませんでした。 風が強くて気球は出来なかったので一日のんびりと焼酎フェスティバルを見学できました。 |
昨日までの好天がウソのように、今日はとても寒いです。 最高気温10度ちょっと。フリースが必要なぐらいの気温です。 ユースのそばの土手にスカシユリが咲き始めてきました。 鮮やかなオレンジ色のユリできれいです。 小清水原生花園に行って来れれた方の話では、後2・3日でいろんな花が 満開になりそうだったそうです。 |
2年前の夏にヘルパーをしてくれていた鹿児島の「濱田薫ちゃん」が 遊びに来てくれました。 なんと今回はオートバイでの登場です。 鹿児島から又、遊びに来てくれるなんて嬉しい限り。 2年前と少しも変わっていませんでした。 薫ちゃんは「子供たちが大きくなってびっくりしました」と言っています。 |
今日は星がとってもきれいに見えています。 このあたりは、街灯がないので天気の良い日は空一面に星が見えるのです。 ユースの前でもきれいに見えるのですが、ユースの明かりが少しあるので 車で五分ぐらい走ったところで星を見る「星空ツアー」を夏になると 行います。 ぜひ、満天の星を見にきて下さい。 |
毎年、6月の最終日曜日が斜里岳の山開きです。 今年は雲ひとつない晴天に恵まれました。 山開きの日は清里町から清岳荘(五合目)まで無料バスが運行されます。 登山者には記念のピンバッチがもらえるそうです。 きっと、沢山の人が登っているだろうなーと斜里岳を眺めながら 公園で子供たちの自転車の練習に付き合ってきました。 一年生の恭子はギア付のマウンテンバイクを富雄さんに買ってもらい 坂道の練習。4歳のすみれは補助輪をつけた自転車に初挑戦。 富雄さんは木陰で新聞を読んでいたのでした。 |
ユースを始めて丸9年がたちました。今日は9回目の開所記念日です。 記念日だからというわけではありませんが、富雄さんと二人で斜里岳に登って来ました。 去年はスニーカーで登って「思いつき登山はダメだよ」と山小屋のおじさんに 怒られたので、登山靴・スパッツ・ステッキ・軍手と装備はばっちり。 くつずれ対策もしっかりしていきました。 まだ、雪渓が残っていてちょっと危険な場所もありました。 馬の背あたりは、花が満開できれいでした。山桜もまだ少し咲いていました。 昨日程の快晴ではなかったのですが、頂上からの景色は良かったです。 屈斜路湖・摩周湖・清里町の畑などよく見えました。 斜里岳は沢登りで滝の横を登ったり、川を横切ったりと変化に富んで楽しい山です。 帰りは普通は新道コースの尾根道を通るのですが、富雄さんの 「沢のほうが早いから沢をおりよう!」の一言でもう大変な目にあいました。 岩は水で濡れてつるつると滑るし、登るのはいいけど下りは怖い!! 何度もしりもちをつき、擦り傷だらけになりました。 そんな私の姿を見て富雄さんは笑っていました。 天気のいい日にまた登りたいけれど、もう沢を降りるのはこりごりです。 今年も記念日のイベントはなんにもないです。(夫婦そろってじゃまくさがり) 来年は10周年なので、なにかやるか!とは話しています。 いい企画があれば、教えてくださーい。 |
水中のぞ器を作ってから始めてのラフティングがありました。 川の中をのぞけるか?と期待しつつ持参して行ったのですが 効果は・・・ 富雄さん・岩本君が言うには「まあこんなもんだろう・・・」 「もう、持っていかなくてもいいんじゃない」との事でした。 そう、全然役にたたなかったそうです。 水中のぞ器を使ってみたいと思われる方は、遠慮なく言って下さい。 どんどんお貸しいたします。効果は期待しないで下さいね。 |
お食事処 ひさご がランチメニューを始めました。 日替わり定食 600円(ご飯・味噌汁・揚げ物・焼き魚・珍味・漬物・刺身) 天丼・カツ丼・豚丼(味噌汁・漬物付)各500円です。 早速食べに行ったのですが、おなか一杯になりました。 清里でランチをというときは、是非利用してください。満足出来ると思います。 |
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