2002.03
あったか網走での気球が終わって帰ってくるのがだいたい10時半ごろです。 昨日は帰ってきて「久しぶりに大田でも行くか?」と言いました。 『大田』とは、ユースのお食事処でもあり、魚介類がおいしい居酒屋さんです。 ホステラーさんを送迎しに毎日行っているのですが、自分達が行くのは 久しぶり。かおるちゃんも誘ったのですが、眠いから遠慮します。 との事だったので、富雄さんと二人で飲みに行きました。 二人で外で飲むのなんて、年に一度あるかないかの出来事! 夜中の2時ごろまで営業しているので、消灯後に飲みに行く方も 結構いらっしゃいます。 |
2月から始まった「あったか網走」が今日で終わりました。 今年は観測史上最高にあたたかい2月だったそうです。 網走湖の氷もとけたりしていたみたいですが、なんとか無事に終わってよかったです。 連日のように網走まで行っていた富雄さんは少々お疲れの様子。 毎日、夕食はお弁当だったのですが 明日からは暖かいご飯が食べられそうです。 どうもお疲れ様でした! |
今年の春から北海道ではガイドに資格制度を導入するそうです。 その為に道主催のガイドの研修が、いろんなところで開催されています。 2月には岩本君が標茶に行ってきました。 今日から富雄さんとかおるちゃんが網走で研修を受けています。 朝の9時半から6時までびっちりあり、ファーストエイド(人工呼吸や心臓マッサージ)など の実技から北海道の歴史、ガイドの心構えなどやるらしいです。 3日間でいろんなことを学ぶそうです。 富雄さんはニセコで、岩本君は旭川で別の日にも研修に行く予定です。 これからプロフェッショナルなガイドが受けられるかも・・・? 3人の頑張りを期待しつつ、私はお留守番しています。 |
用事があったので女満別空港に行ってきました。 流氷シーズンと言うこともあり、空港はとても混雑していました。 こんなに人がいるのなら、芸能人の一人もいるのではないかと ぐるっと回って探してみたのですが、誰もいませんでした。 ちょっと残念でした・・・ |
長女恭子と「斜里岳クロスカントリースキーツアー」に一緒に参加してきました。 スキーわ履く時点で私が悪戦苦闘していると、ホステラーさんに 「そこに靴の先を合わせるみたいですよ!」とアドバイスを受け 前途多難な出発となりました。 斜里岳コースはオホーツク展望台というところまで、ずっと登りです。 山の中を歩き、横には川が流れていてキツネの足跡や鳥の鳴き声が聞こえてきます。 登りの半分も行かないところ辺りから、坂が急になってきます。 恭子に「もう帰る?」と聞くと「私は頑張る!」と言います。 3分後ぐらいに又「恭子、もう帰る?」と聞きました。 実は私は靴擦れになってとっても足が痛かったのです。 恭子は「じゃ、帰る」と言ったので、途中でしたが帰ることにしました。 今日は天気が良かったので、展望台からはとても景色が良かったそうです。 今度こそ、展望台まで行きたいです! |
今日のクロカンはホステラーさん2人が常連さんで慣れていたということもあり、 いつものクロカン斜里岳コースを「濃い」ものに変更して、未知のコースに挑戦でした。 今朝の気球は不安定な天気のなかで、かなりハードなフライトだったようで、ホステラーさんいわく 「貴重な経験でした」と言いつつ、精神的に疲れたあとでのクロカン。 私はみんなの出発直前に「かおるちゃんも行く?」と言われ、全く準備をしていなかったので 今日はいいか…とそのときは思ったのですが、未知のコースということで今日を逃すと絶対に 後悔すると思い直し、後から追いかけていきました。途中で合流し、オホーツク展望台到着。 なんとそこで「3分の1」。下りは岩本さんの地図とコンパスとこれまでの経験を頼りに、 道無き道の林の中を行ったのですが、ものすごい急な斜面があったりして、岩本さんは華麗な 滑りでスイーッといっちゃいましたが、わたしは“お尻すべり”状態…。 本当にたどり着くのか不安でしたが、無事にいつもの林道コースに出てきました。 そこからはユースで行っている「スノーモービルロングコース」の後をたどってユースまで帰るという 道のり。天気が良くなったり、吹雪いたり不安定でしたが歩きごたえはかなりありました。 結局、朝の10時過ぎにユースを出発して、夕方の五時すぎに戻ってきました。 全行程20キロ近くを歩いたクロカン。 畑の中を歩くコースは前に陽子さんと恭子ちゃんがクロカンで歩いたそうで、天気がいいときは 平坦だし、斜里岳もきれいに見えるし、ユースのクロカン山登りコースが辛い人にはお薦めです。 ホステラーさんは非常にお疲れのようですが、一日盛りだくさんでした。 多分今日だけのコースかもしれないけど、すっごくおもしろかったです! 皆さんも是非新しいコース、開拓してみてくださいね!! |
暖かい日が続いています。 雪も一気にとけてきました。融雪剤をまいている畑もあります。 道路はすっかり乾いていて、走りやすいです。 このまま、春になるのかとも思うのですが GWに雪が降る年もありますのでまだまだ気が抜けないです。 |
AM6:00、熱気球を飛ばしにユースホステルを出発。 手際よい作業でAM6:47テイクオフ。 見る見るうちに大地が遠ざかりジオラマの上にいる感覚だ。 上空1200ft(約370m)まで上昇し今シーズン最後になるかもしれない 流氷を眺めて、日常生活している視点とは違う視点でいつもの景色を見ると 新しいものに見えてくる。 気球は舵が無いので行き先は風しだい。気球に乗ってみると判るが高さによって 風の向きや強さが変わります。少し自然の不思議が解ったような気がします。 いつも鳥はこんな景色を楽しんでいると思うと少し羨ましいです! |
富雄さんが熱気球パイロットのインストラクターになる為の 講習に上士幌まで行ってきました。 インストラクターになると、パイロットになりたい人の指導を出来るそうです。 帰りはとっても吹雪いていたようで、前が見えなかったそうです。 事故っている車もあったそうです。 南風が随分と吹いたので、流氷もなくなってしまいました。 農家の方も忙しそうにしているので、本当にすぐそばまで 春が来ている感じです。 |
北海道の自然情報をインターネットで紹介しています。 HTB主催で、道内の各地の情報人が自然について書き込んでいます。 清里からは岩本君とかおるちゃんが担当しています。 アドレスは http://www.dcast.co.jp/htbnature/ です。 ぜひ、のぞいてみてくださいね。 |
富雄さんは会議に出席の為、札幌に出掛けました。 岩本君は旭川で研修があるので、昨日から留守です。 というわけで、かおるちゃんと留守番中です。 六花亭のケーキなどいただいたので、岩本婦人と一緒に ゆっくりとおしゃべりをしながら、いただこうかと思っています。 近くの畑でも融雪剤を撒いたので、今シーズンのスノーモービルは 終了いたしました。 |
今日から4月6日まで私と子供達と京都に行ってきます。 今回は富雄さんは、一緒ではありません。 富雄さんは明日からニセコでガイドの研修に出掛けます。 その間は岩本君とかおるちゃんとで留守番をしてもらいます。 しばらくの間、メールでのお問い合わせや予約を いただいても、返信が遅くなる可能性がありますので ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。 それでは、いってきまーす! |
2年前の冬にヘルパーとして頑張っていた和歌ちゃんが遊びに来ました。 私は3年前の夏に一緒にヘルパーをしていたのですが、それ以来。 「ユースは何も変わってないねー」と言いつつ、掃除も手伝ってくれて、 さすがにやり方も覚えてまして、てきぱきと手伝ってくれました。 夢に向かって、地元神奈川で頑張っている和歌ちゃん。 嬉しい再会でした! |
陽子さんは24日から京都へ帰っています。 ホステラーさんも急に少なくなって、なんだかがらんとしたユースは ちょっとさびしいです。 ユースの窓から清里の町のほうを見ると、あちこちで畑から土が顔を出しています。 また秋蒔き小麦の芽も見えるので、残っている雪の白と土色と緑色とで不思議な コントラスト。ふきのとうも見られ、もう春なのかなーと感じられます。 24日に斜里岳にクロカンに行ったのが冬のアクティビィティ最後になったようです。 気球のフリーフライトも降ろせる畑が無いに等しいのでもうちょっと無理ですね。 今年のシーズンも終わりでしょうか。 年によっては4月5月にどかんと雪が降ることがあるそうなので、「もう春〜!」と 浮かれていてはひどい目にあいますね。 本当に春になったと喜ぶにはまだ早いようです。 |
畑の雪がとけてふきのとうを見かけた昨日は春を感じましたが、 今日は一転して朝から冷たい雨です。昼前に雪に変わりまして、やっぱり冬ですね。 ユースには何故か新聞が配達されません。わざわざ取りに行かなくちゃいけないので、 忙しいとき、面倒くさいときはまとめて取ってきます。 先日はなんと一週間分まとめてどすんと取ってきたので、読むのにかなり時間がかかりました。 ここにいると、テレビからとりあえず世間のニュースは見ることが出来ますが、 「今の流行」に関してはかなり疎くなります。 今ごろだと私の実家、鹿児島でも桜が咲いていて、チューリップも咲き乱れ、「春だなー」と すぐに感じられるのですが、ここにいては「流行」だけでなく、季節もずれてしまって 変な感じですね。でも旅行に来られる方はそんな「今」を直接突きつけられないということが ここの魅力だと感じるのかなーと思うこの頃です。 本当の暖かい春。待ち遠しいです! |
[YH Top][泊まる][あそぶ][清里の四季][周辺スポット][IHATOVノート]
Balloon Junkies
熱気球フライト
お問い合わせは、お問い合わせフォームからどうぞ!