2003.12
京都から帰ってきました。 しばらくの間、火の気のなかった我が家はめちゃ寒い! フローリングなので、床も冷たくなっていて 家の中で白い息を吐きながら、暖房がきいて暖かくなるまでの 数時間凍えていました。 京都では富雄さんと久しぶりに二人で映画を見に行ったり 買い物をしたり、公園で遊んだりしてきました。 すみれは関西に着いたとたん「あかんわー」 「なんでやねん」と関西弁を話し 北海道に帰ってくると北海道弁に戻っていました。 カメレオンのような娘だと、我が子ながら笑えてきました。 |
京都から帰ってきたときの家の中が寒かったからか 急に雪が降り出し、一気に冬景色になったからか原因はわかりませんが 風邪をひいてしまいました。 なんだか喉が痛く、熱まで出る始末。 まぁ、動けなくはないのですがこんなときこそ!と、大袈裟に辛そうにし 富雄さんに家事を手伝ってもらっています。これを機に家事を率先してくれる 旦那様になってくれたらいいのに・・・ と、淡い期待を持っているのですが。 たぶん、それは無理そうです・・・ 皆様も風邪にはどうぞお気をつけ下さい。 |
富雄さんにJA清里町(農協)女性部から、講演依頼がありました。 題目は「斜里岳に魅せられて10年」 プラネット(清里町の公共施設です)で約60〜70名の女性ばかりの前で、ステージの上から 話をするというものでした。 富雄さんは、「絶対に来ないでよー」と念を押して車のキーも持ち出して 出掛けていきました。 私はこんなチャンスはめったにない!と、こっそりと見に行こうと 3kmほど離れている場所まで、歩いて行ってきました。 ステージの上には 〔講師 (有)知床ツーリスト取締役 石田 富雄さん〕 と、でかでかと垂れ幕がかかっていて、照明もばっちりあたっていました。 私まで、失敗しないかドキドキ緊張しました。 一時間ちょっとの話でしたが、なかなかそつなくこなせたみたいです。 終わってから余計に緊張感が増したのか「胃が痛い!」と言っています。 私は富雄さんの違った一面を見られて、楽しい一日でした。 |
昨日が天候不順だったので本日に「真冬の花火大会」が行われました。 キーンと冷え込んだ夜空に打ち上げられた花火はとってもきれいでした。 打ち上げ地点からすぐのところで見ていたので、頭の上に 花火が降り注いでいるようです。音もすごくて、振動が伝わり感動でした。 清里町でこんなに車を見たのは初めて!っていうぐらい 見物客も多かったです。花火終了後は、なんとふだんはすれ違う車もないぐらいの 道路が渋滞していました。延々と続くヘッドライトもまたまた きれいでした。 毎年の恒例になってくれればいいのに・・・と思いました。 |
今年はちょっと頑張って料理とケーキを作ってみました。 子供達は大喜びしてくれて、良かったです。 長女はすでにサンタクロースは父・母であると気がついていますが 次女はまだ信じているようです。 もう、ワクワク・ワクワクしています。 ちまたで人気のプリモプエルという人形にも、サンタの帽子を被せて枕元に 置いてありました。 明日の朝、子供達の喜ぶ顔が楽しみです・・・ |
誰よりも早く起きた次女・すみれ。 枕元に大きなプレゼントが置いてあったので、大喜びです。 「すみれにサンタさん、来たよー」 「今年は大きなプレゼントだったよー」 「すみれ、空にそりの後を見たんだ!」 「すみれは大きくて、お姉ちゃんは小さい。やったー!!」 と、叫び、大の字にジャンプをしたり、踊ったり、歌ったり・・・ 私達はたたき起こされ、それから2時間ほど すみれのおしゃべりにつき合わされました。 実は1週間前、恭子とすみれとおもちゃ屋に行き、プレゼントを選んだのですが すみれはそれがクリスマスプレゼントだとは気がつかなかったようです。 「お母さん、あの時買わなくて良かったね」と、のんきに言っていました。 恭子は1週間、プレゼントを我慢し、すみれに「サンタが来るといいね」と 黙ってくれていました。今日は「お姉ちゃんのプレゼントも開けていいよ」 うーーなんて優しいお姉ちゃん。 私だったら、買った日にプレゼントを早く自分の物にしたいため さっさと事実を打ち明け、早めにプレゼントもらうのに・・・ なーんて考えたりしました。 妹想いの恭子に感謝・感謝でした。 |
お正月用のお餅をつきました。臼と杵で、ペッタン・ペッタン。と、優雅に出来れはいいのですが 杵は結構重たい。早くつかないと、蒸したもち米がさめてしまいますし (車庫の中で、餅つきをしています) 力がないと、おいしいお餅が出来ません。 最初は富雄さんがつきましたが、年をとってきたせいか 例年よりも力が足りないような・・・・ 一番若い尾崎君は、カメラを片手に「よいしょ!そらしょ!」と掛け声はばっちり。 「おめーもやってみろよ〜」と、富雄さんの一言で 尾崎君も頑張ってついていました。 岩本君は餅をついたり、合の手をやったり、餅を伸ばしたり さすが、何年もやってくれているだけありました。 私はといいますと、もち米を蒸している間に蒸せているかな?と確かめるために あんこと一緒につまみ食いをしていました・・・ 今年もおいしいお餅が用意できました。元旦にお雑煮を食べるのが楽しみです。 |
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